独立意識の高まり
数ヶ月前、個人的に少し驚いた新聞記事があります。
浪人がたくさんいる日本では、将来の産業発展の望みがあるというような海外の人の見解です。
浪人とは、正社員になれず、派遣や日雇いバイトなどで生計を立てている、いわいる就職浪人のような人たちをさしているようです。
統計を取ると、今の日本は米国よりも独立を考える人が多いようです。
やはり終身雇用制が壊れたり、年金の不安、正社員採用がなかなかされないなどが原因でしょうか?
充分な学歴がある若者でさえ、日雇いバイトで生計をたてている人も結構いるということです。
たとえ正社員となっていても、リストラはもはや日本社会でも当たり前のように耳にするようになりましたから、就職しても消して安泰でない、それならば脱サラ、独立開業を考えた方がいいという意識もあるのかもしれません。
参勤は若者だけでなく、大量退職する団塊世代なども再就職の道を考える方もいますが、自ら、起業しようと考える人もいるようです。
つまりこのような状況、機運が、新しい起業家を誕生させて、日本の経済発展に貢献するという見解があるというわけです。
若者も、団塊世代も、その間の世代も、もっともっと起業すると日本の未来は明るいかもしれませんね。
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2008年4月 2日|
カテゴリー:独立起業について
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