ビジネスの拠点
ネットビジネスならばたいていの事は自宅で済むでしょう。
ただ、場合よっては、パートナーとの打ち合わせや顧客との交渉などが必要になってくることもあります。
セミナーの開催や、取引先との対応なども必要になってくることもあるでしょう。
また通販では所在地の住所の表記が必要ですが、自宅を営業場所とすると自宅の住所を示す必要があります。
起業に限らず副業であっても法規にのとってビジネスしなければなりません。
法律を守ってビジネスするにはちゃんと表記できる住所連絡先が必要になるからです。
それを考えると、自宅開業でネットビジネスできても、別の営業場所、営業事務所というものも必要になりえます。
そんな場合は、コストのかからないレンタルオフィスを利用するといいでしょう。
たいていレンタルオフィスは交通の便のよい場所に、10万円未満の家賃で存在しています。
住所だけでいいという場合は、住所とポスト、荷物の転送をしてくれるバーチャルオフィスや、というてもあります。
自宅を普段は使いながら、来訪者がいるときはレンタルオフィスで応対するという方法もネットビジネスではいいと思います。
また自宅開業の場合てせも、せめて電話番号ぐらいは、せめてビジネス用のものは用意すべきです。
光電話にすると1つの回線で2つの電話番号がもてますので、今ある電話を光りにするといいでしょう。
光回線のインターネットと同時にしてしまえば便利です。
ネットで稼ぐのならば、インターネット回線は高速であるほうがいいにきまっています。
大きなファイルのやりとりが必要になりますし、ダウンロードを時間が短縮できて、時間を無駄にしなくて済みますし、費用もかなり安くなっていますので、今更光りを使わない手はないでしょう。
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2008年3月22日|
カテゴリー:準備編
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