2008年1月の記事一覧:ネット稼いで独立しよう

代表的なネットビジネスといえばアフィリエイト

代表なネットビジネスといえばアフィリエイトですね。


実際にネットで稼げるビジネスとして、それほど簡単ではないのがアフィリエイトですが、それでも一部の人たちは、結構な額を稼ぎ、独立起業している人たちもいます。


しかし、アフィリエイトで独立起業するのはそう簡単なことではありません。


月数万円の収入になれば十分と思う人たちにとっても、それは同様です。


さも、誰でも簡単にアフィリエイトで収入が稼げるがごとくそのノウハウを販売する情報起業家達がいますが、実際には絵に描いた餅的なものが殆どで、自分で結果を出していないのに、論理だけ構築していたり、「初心者でも」「一日たった○○分の作業で」などと実際には不可能な表現でノウハウを販売しています。


自宅にいながら収入を得られる、自宅開業できるネットビジネスは誰もがあこがれるもので、興味を持ったり、うまく載せられて買わされてしまうのはしかたの無いことなのかもしれませんが・・・


絶対に誰でも、一日数時間の作業だけで稼げるものなんて、存在しません。


よーく考えてみれば分かることなので、くだらない自分が儲けることしか考えていない情報商材のセールスページにはのせられないようにしてください。


アフィリエイト稼ぐことは消して不可能な事ではありませんが、月数十万どころか、数万を稼げるようになるまでは相当の努力と作業量が必要となります。


パートやバイトで、稼ぐ方がずっと効率よいくらいです。


ようは、長く時間をかけて膨大な作業をこなしていけば、蓄積的に稼げることはアフィリエイトの利点ですが、そこまでいきつくのは非常に困難で、充分なスキルを身につけることも必要なことは憶えおいて下さい。


独立開業できるほどネットビジネスで稼ぐのだったら、数千というサイトを作る気力が必要です。


その気がないのならば、初めからやらないほうが時間を浪費しなくていいかもしれませんよ。

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2008年1月31日|

カテゴリー:ビジネス編

個人事業主と確定申告

ネットビジネスを始める場合、収入があったときは、確定申告が必要になりますが、とりあえずは、個人事業開業という形で確定申告すればいいでしょう。


会社員で、副業禁止規定が有る場合は注意してください。


個人的には、副業禁止規定は、職業選択の自由から考えると、おかしなものである気がしますが、現状では仕方の無いところですね。


家族を個人事業主として、確定申告するといいと思います。
くれぐれも、先々の独立のことを考えて、税務や、確定申告はしっかりとやっておきましょう。


いずれ法人として独立、起業するまで、ある程度の収入までは、白色申告、青色申告で確定申告していけばいいとおもいます。


個人事業主であっても、収入が少なければ、扶養家族に入れておくことは可能ですので、収入がないのに、控除や、扶養がなくなるということはありません。


個人事業主の確定申告については、充分な知識を身につけておくべきです。
法人などより、経理も楽ですので、けして自分でできないものではないでしょう。

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2008年1月17日|

カテゴリー:準備編

ネットビジネスには資金がない方がいい?

ネットビジネスを始めるためには、全く資金はいらいとはいわないが・・・


すくなくとも、自宅開業できますから、テナントを借りたり、内装費がかかったりすることはないはずですから、事業融資をうけて、事業ローンを組むというようなことはほとんどないでしょう。


PCの購入がひつようならば、数万円は必要になりますが、その他のことは大した費用はかかりませんね。


現代、数十万円も費用を払って、ホームページを着くってもらってということも考えられないでしょう。


ちょっと勉強すればホームページなんて誰でもつくれますし、ブログやそのテンプレートだって殆ど無料で手に入ります。


本気で起業するならば、独自ドメインの取得や、レンタルサーバなどを借りるのはとうぜんですが、その費用だって、数年前と比べればべらぼうにやすくなっています。


ネットで稼ぐこと自体は簡単ではありませんが、開業資金とという面では非常にコストがやすい方法だといえるでしょう。


実際に収入が上がってくれば、独立開業して外注したり、広告を出したりするとネットでもリアルビジネスと同じ位のコストはかかりますが、その準備段階では、自力でなんでもできるのです。


また自宅開業ですから、家賃という定期的なコストも必要ないわけで、1年や2年結果がでなくとも、こつこつと積み上げて行くことはかのうでしょう。


継続する事が、ネットビジネスを成功させる基本で、下手に資金を投じて、無駄にしてしまうよりも、経験とスキルを身につけるという意味で、資金がない方がかえって、自分でなんでも使用という器になっていいかもしれません。

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2008年1月17日|

カテゴリー:準備編

通信環境とPC環境

ネットビジネスで収入を得て、独立開業を目指すのならば、まずは、しっかりとしたビ゛シネス環境を作ろう。


必要なのは、パソコンと、接続環境ですが、PCはさほど能力の高いものはいりませんが、ビジネスをするのならば、接続は光接続を選ぶべきです。


ADSLの比べて、速度が全然違いますから、ホームページなどのデータをサーバにUPするときも楽ですし、逆に動画など大きなデータのダウンロードも全然違います。


ストレス無く、大量のデータをやりとりできる方が断然いいと思います。


また、PCはメモリと、ある程度のCPUの力が有ればいいのですが、ソフトなどは色々と必要になります。


最低限ネットビジネスで必要となるものをあげると、オフィス関係の基本ソフト、ホームページ作成ソフト、ウィルス対策ソフト、アンチスパイウェアソフトなどです。


また、データが重要なビジネスですから、ハードディスク故障に備えて、データをバックアップしたり、回復したり
りするためのデータ復旧ソフトも必要だと思います。


HDD修復は、専門業者にたのめば出来ないことはありませんが、HDD修理ができても、そのデータが全部復活できるとは限りませんし、ハードディスク修理には数十万円の費用がかかりますので、よほど余裕がなければ、ハードディスク修理の依頼はできないでしょう。

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2008年1月16日|

カテゴリー:準備編

ネットで稼ぐ、独立を夢見ることは日本にとっても良い。

ネットで稼ぐことで独立を叶える人が少しずつ登場してきています。


インターネットの普及で、個人でも少ない資金でも、アイディアと努力次第で、起業の夢が叶う時代です。


なかなか収入が増えない時代、就職してもリストラがいつあるかという日本の経済社会の変容で、実はいい点も生まれました。


それは、米国以上に、独立や起業を考える人が多く成ったことです。


それはいずれ、日本の新たな産業の活力となっていくような気がします。


既存のビジネスにとらわれない、あたらしいビジネスをうみだし、日本の景気が再び本格的に上昇していく、今はその前夜といえるのではないかと思います。


2010年頃、日本経済は新たな発展の段階に入ることを期待して、新たなビジネスがネットからうまれて行くことを期待しています。


それはけっして若者だけではなく、大量退職で既存の職場を離れる、団塊世代の人たちの、新たなスタート、第二の人生の、起業というものも生まれてくるもの、くるべきものと思います。


団塊の世代のアンケートをみると、退職後のしてみたいこととして、インターネットも結構あげられていますので、シルバー層のインターネット参加も増えてくる、それがまた新たなビジネスを生み出すのではないかと思います。

2008年1月16日|

カテゴリー:準備編